天使のつぶやき

好きなものと猫との日々を綴る重たい日記

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*絶賛里親募集中*

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Kouさん宅にはたくさんの保護猫がいてます。
どの子もみんなとてもかわいく、性格のいい子たちばかりです。
素敵なご縁をみんな待っています。
是非、こちら里親募集ブログのぞいてみてください。
あたたかな優しい手を待っています。

みなさま、よろしくお願いします。
Kouさんは12?13仔猫を保護してます。
この子たちも絶賛里親募集中です!
みてください。
どの子たちもみんな、かわいいんですよぉ~~~
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*お願いします*

*お願いします*

4月23日に江戸川区北小岩で、にゃんこ先生宅にゃんのモカちゃんが脱走してしましました。

背中は茶色、お腹は白、目はブルー、茶色の八割れ、去勢済み、尻尾は真っ直ぐで長い。

些細な情報でも構いませんので、にゃんこ先生Twitter:まで、よろしくお願いします。
https://twitter.com/cat_boo

みなさま、ご協力よろしくお願いします。
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もう

朝、ごはんのある容器の前で、座り込む【空ちゃん】。

…ああ…
とうとうおそれていた時がきてしまった…。
食べたいのに食べれない…。

強制給餌する。
薬も飲ませ、皮下点滴をする。
声には反応するが、虚ろだ。



【海ちゃん】に、もたれかかって眠る。
体温低下してるから、温かいから安心して眠れるのだろう。

まだ動けている。
今日は仕事休めない。
出勤時間ギリギリまで、そばにいよう。




前回と違う動物病院へ行き、ソルラクト、注射針、薬を貰いに行った。
【空ちゃん】の下痢便も持参し、検査してもらう。

やはり消化不良。
免疫異常によって起きているようだ。

状態を説明し、過度な治療や検査をせずに自然のままに…残された時間、ただ出来る限り痛みや苦しいのは取り除いてあげたい。

貧血っぽいと話したら、輸血も必要になるだろうし、静脈から抗生剤を入れることくらいしかないという。
少しの延命で、カラダに負担をかけるだけになる可能性のほうが高いと。

それなら皮下点滴を続け、a/d缶と抗生剤を服用したほうがいいのでは?と。

以前、【みかん】に2度も輸血をした。
結果、苦しめただけだった。
だからその選択肢はない。

食欲があるだけ救いだ。
まぁ、でもその食欲旺盛が原因での下痢でもあるんだろう。
【空ちゃん】自身が、わかってるようだ。
食べなきゃ死ぬと…。
だからあんなに必死に食べるのだろう。

残された時間は少ない…。
出来るだけ多くの時間を【空ちゃん】と過ごそう。


(๑・̑◡・̑๑)

ここ最近ずっと、撫でさせてくれる【葉月】。

私の手をベロンベロン舐め、顔をこすりつけゴロゴロ言う。

でっこいカラダをブラッシング。
カラダがデカすぎて、グルーミングしんどそうだからね(苦笑)
季節の変わり目は毛も抜けるし。
今までは【こママ】が、やってくれてたことを今は私がやってあげなきゃね。

やっと哀しみも癒えたようで、良かった。





ムキィーーっ

14年勤めてる職場の三代目オーナーが、とにかくイラつく。
歴代オーナーも、一癖も二癖もあるヤツらだったが、こやつは最強に嫌だ。

とにかく気持ち悪い。
人の目を見て話さない。
人の胸ばかり見とる( ̄∇ ̄)

会話のキャッチボールも出来なきゃ、イチイチ鼻につく発言を繰り返す。

今宵はベロンベロンに酔って顔を出してきた。
本人は冗談のつもりのようだが、完全セクハラ。
ヤツと2人きり。
身の危険すら感じたので、足早に職場を出る。

翌朝謝罪メールが。



反省するなら、ちょっとは考えて発言しろや。
訴えられないだけ、ありがたく思え。

いいコたんだ



ちょっと調子がいいと、皮下点滴をやろうとすると激しく抵抗し、噛む。
大人しくやらせてくれる時は調子が悪い時だ。

今日は調子がいいようだが、珍しく大人しくやらせてくれるいいコたんだ(⌒▽⌒)

少しずつ確実に弱ってきている。
後ろ脚にも力が入りにくくなっている。
高いトコに乗れなくなった。

↓仕事から帰ると、



ちょらが、のぼれなくて、ずっと見てたから箱置いたから片付けないでね。と。

上り下りをこの箱を使ってる。
良かったね、ちょら。

命日

2005.5.23【ルビー】がお星さまになった。
あれから12年。
フェレットのつぶやき

11.jpg

我が家のフェレットは、毛色が黒系がほとんど。
【みゆ】【にゆ】は、違う種類だけど白い部分は少ないんでパッと見は黒系。
初めての白毛が【るじ】。
【るじ】は当時では珍しい種類のフェレットだった。
100匹に1匹の割合でしか産まれないと言われていた『スターリングシルバーミット』というフェレット。

臆病ではあったが、性格はきつく、にゃんずを容赦なく攻撃したり、フェレット同士の遊びも本気の喧嘩だった。
噛み癖もあった。
トイレも覚えられず、少しおバカさんだった(苦笑)
とっても愛嬌のある子だった。

2005.4.27【みゆ】がお星さまになってから【ルビー】は元気をなくしてしまった。
食欲はあるのだけど、食事以外はほとんど動かなくなり、食べているのに体重が落ちていった。
下痢したり、普通のウンニョだったり。
覇気もない。

身体を念入りに触っみたら、しこりがあった。
病院に連れて行くと……余命2週間…【るじ】との残された時間を宣告されてしまった…。

【るじ】の身体半分は癌で侵されていた。
胸に2つ、身体半分を覆っている大きな腫瘍1つ。

4歳になる【るじ】の身体は若いから癌の進行が早いのかと思ったら、普通では考えられない早さで癌が進行していると…。
もうすでにどうすることもできない状態になっていた。
癌が臓器を巻き込んでいる為に手術不可能…。
身体をどこかにぶつけただけでもその衝撃で臓器が破裂し、死んでしまうと…。
他のフェレットとは一緒にしちゃダメだと言われた。
フェレットは重なりあって寝る為、圧迫されて破裂してしまうと…。

こんなになるまで私たちはなぜ気付かなかったのだろうか…。
ごめんね、るじ…。

胃腸促進剤とステロイドを毎日飲ませる。

-----当時の日記-----

《るじのお話し》

ママさん…今日のボクはちょっとダルイ。
だから、まんま食べたくないの。
お水だけ飲むから、それじゃダメ?

ママさんがボクのお口にフードを近付ける。
ボクは食べたくないから「アムッ」とくわえて
お皿に戻した。

ママさんは『るじくん、そんなこと出来る元気があるなら食べなさい!』と言いながらデジカメでその様子を動画で撮り始めた。

夕方過ぎ頃、ボクは呼吸がくるちくなってきた。
自分でお水を飲むことも動くことも出来なくなってしまった。

ウンニョまみれになってしまったボクの身体を洗うことも出来ない。
ちょっと衝撃がボクの身体を破裂させてしまうからね。
濡れたタオルで優しく拭いてくれるんだけど、取れない。
ママさんはボクのおちり周りの毛をチョキチョキ切り始めた。
『これなら、もう毛についてしまうことはないから、バッチくないね』
ちょっと、ボク、恥ずかしいよ。

ママさん…ボク、息するのが、だんだんくるちくなってきたよ…。
ママさんを哀しませたくないから、ボク、一生懸命、頑張っているんだけど…どうなのかの、ボクの身体…。

『るじくん、苦しいね、苦しいね、ママさん、どうしてあげたらいいの?
苦しんでいるのに、何もしてあげられない…。そばにいても何の役にも立たない、ダメだね、ママさんは…ごめん…』

あ~~あ、また、ママさん、泣いちゃった…。
ママさん、泣かないで。
まだ、ボクがそばにいててあげるから、ボク、頑張るから。
だから、ママさん、泣かないで…。

1時間おきに、ママさんがボクにお水と離乳食などをくれる。
もうボクは自分で食べられないから、ママさんに食べさせてもらっている。
ボクは今、ママさんを独占できて幸せだよ。
ママさん、ありがとう。
ボク、少し眠くなちゃったから寝るね。
心配しなくても大丈夫だよ、ちゃんと、ママさんが来たら、目を覚ますから。

--------

ママさん…ボク、もうダメかも…。
ママさんとパパさんが、懸命に30分おきにお水の飲ませたり、いろいろしてくれてもボクの喉はもう動かないの。
喉をさすってくれても、もう動かないよ。
身体も…もう動かないよ。
ママさん…パパさん、ごめん。

ボクの呼吸はどんどんどんどん早くなってきたよ。
ママさん、ものすごく、くるちいね。
自分の身体じゃないみたいだよ。
ボクは、まだ動きたいのに…手足の先だけしか動かせないよ。
くるちいよ。

ママさんの声も手の温もりもボクには届いているよ。
ちゃんとわかっているよ。

ママさん、ボク、もう眠たくなっちゃったよ。
ママさん達も、もうねんねこしなよ。
もう、ボクに何かをしてくれても…何も変わらないよ。

『るじくん、苦しいね、苦しいね。
もう、口に何か入れるのやめようね。
もう、ヤダもんね。
電気も消そうね、眩しいね。静かにしようね。』

そう言って、ママさんはボクの身体から手を離し、その場で泣き崩れた。

ママさん、ボクはママさんを泣かせたいんじゃないんだよ。
ママさんを哀しませたいんじゃないんだよ。
ママさん…泣かないで…。

ママさんは今年に入ってすぐに9年連れ添った最愛の【でび】を失った。
あの時のママさんはおかしかった。
自殺でもしてしまうんじゃないかと思ったくらい、おかしくなっていた。
そして、やっと立ち直った時に6年連れ添った【ミー】を突然死で失った。
あまりにも突然の出来事にママさんは混乱していた。
不安定になっていた。
ママさんは人といる時はそういうトコを絶対に見せないのだ。
お家に帰って来て、まず、ボク達を抱っこするのだ。
そして、泣いちゃうんだ。
毎日、毎日、そんなことを繰り返していた。
だからボクは【でび】がいなくなった時に【でび】の代わりになってあげようと思った。
だけど…【ミー】が死んでから…ボクもママさんと一緒に元気がなくなってしまった。

そして…ボクの身体は知らぬ間に癌に侵されて、手遅れという事態で余命宣告を医者から告げられてしまった。
ボクまでもいなくなってしまったら、ママさんが可哀想だと思ったからボクは懸命に頑張ろうと、にがい薬もイヤだったけど頑張った。

だけど…ママさん…ごめんね…ボク、逝かなきゃいけなくなっちゃった。
もっともっとママさん達と一緒にいたかったけど、もう逝かなきゃ。

ボクの小さな小さな、おめめに写ったママさんの顔は哀しそうだった。
ママさんがどんどんどんどん見えなくなってきた。
『るじ!るじ!!るじ!!!!!』
ママさんがボクを呼ぶ声もどんどんどんどん聞こえなくなってきて手足が硬直し始めた。

そして…ボクの小さな小さな心臓は止まった。
ボクの魂は静かなる時を迎えた。
みんなの待つ、お空へ。

-------

余命宣告されて、9日間。
【るじ】は苦しいながらも頑張ってくれた。

この9日間…【るじ】の為に出来る限りのことは出来たのだろうか?
【るじ】の為に悔いのないよう精一杯出来たのだろうか?
わからない…。

【るじ】はウチの子になって幸せだったのだろうか?
わからない…。

安らかな寝顔の【るじ】の顔を触る。
冷たいね…

るじくん…ごめんね。
ママさんが、もっともっと早くるじの異変に気付いてあげていれば、こうはならなかったかも知れないね。
みんな一人一人に同じように時間をかけ、愛情をあげていたつもりでいたけど、それがちゃんと出来てなかったんだね…。
ごめんね。
ごめんね。

ママさん、きっとバチがあたったんだね。
神様が、怒っちゃったんだね。
それで次から次へとママさんの大事な子達を取り上げてしまったんだね。
ママさんに反省しなさいと…。

ごめんね、るじ…。

最愛のるじ…
一緒にいててくれて、ありがとう。
3歳8ヶ月…まだまだママさんはるじくんと一緒にいたかったよ。

51_2.jpg
(当時流行ったサッカー選手ベッカムヘアーのるじくん)

シャワー



今日も下痢。
昨日は普通。
うんにょを見る限り、やはり消化不良だ。

拭いたくらいじゃどうにもならない毛。
…おちり周りだけでも洗ってあげよう。

痩せたとはいえ、身長がある。
お風呂場だと、怖がってしまう。
洗面台は丸いから足が安定しない。
怪我したら大変。
キッチンのシンクを洗い、消毒し、そこで洗うことにした。

前脚を左腕にかけて、素早くおちりをお湯で流す。
タオルで優しく拭き、遠目からドライヤーをかける。
温かい風が気に入ったのか、そのまま眠る。
その隙に、おちり周りの毛を切る。
起きてる時は危なくて出来なかったからね。
これで少しは汚れなくなるかな。

本当はケージに入れたい。
そうすれば置き餌を食べずに済むから消化不良起こさない。
だけど、ここでも意見が合わず…。
なんでかね…。

暑いから









今からこんなんじゃ、どーすんだ?

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ももりん

Author:ももりん
重たく暗い日記にようこそ♪

『HP天使たちの時間』
http://debimaru.vivian.jp/

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